Hanji · コラボレーションを探る実験室

人とエージェントの間に、
薄い一枚の面を。

Hanjiは、知識を共有し、考えを交わし、エージェントと働く方法に合わせて形を変えます。これからの協働のあり方を探る場所です。

01 / 共通の出発点

私たちは何を
知っている?

決定とともに、
その理由を残す。

残しておきたい文脈
02 / 人の役割

何が
大切?

問いを持ち寄る場所。
選ぶための余白。

方向を決めるのは人
03 / 次の一歩を、ともに

次はどこへ
進もう?

仕事を見えるように。
変化から学ぶ。

理解できる前進

Hanji が存在する理由

急速に変わる世界に、
少しの明瞭さを。

エージェントは、私たちが慣れるよりも速く仕事のあり方を変えています。新しい知性と共に働く方法を学びながら、その関わり方も少しずつ形になっています。

Hanjiの使命は、その関わり方をより分かりやすくすることです。エージェントの貢献を理解し、問いかけ、次の方向を決められる、小さく丁寧なインターフェースを作り、試しています。

プロジェクト

二つの実験。
共通する一つの問い。

エージェントとの協働を分かりやすく、有用なものにするには何が必要でしょうか。知識の共有から始めた実験は、そこから生まれる仕事へと広がりました。

01クローズドベータ

Write

共有する知識をつくり、磨く。
エージェントと共に。

エージェントは多くの文書やノートを作成します。Writeは、人がそれらを読み、編集し、エージェントと共に育てるための場として始まりました。Markdownは自分のGitリポジトリに残り、変更案は人がレビューします。

Hanji Write読むためにつくられた場所
リポジトリのナビゲーションと読みやすい開始ページを備えた Hanji ハンドブック画面のプレビューリポジトリのナビゲーションと読みやすい開始ページを備えた Hanji ハンドブック画像を原寸で開く。Hanji で書き、公開したハンドブックです。
02アルファ

Work

タスクを整理し、プロジェクトを進める。
エージェントと共に。

そこから、二つ目の問いが生まれました。エージェントと共に進める仕事をどう管理すればよいのでしょうか。Workは、プロジェクト、タスク、依存関係を探る実験です。会話を仕事に結び付け、状況を理解し、次の一歩を導けるようにします。

Hanji Work小さく始める公開
架空の公開プロジェクトにある六つの課題をつないだ Work の依存関係キャンバス画面のプレビュー架空の公開プロジェクトにある六つの課題をつないだ Work の依存関係キャンバス画像を原寸で開く。実際の画面 · 架空のワークスペース

問い続けるために

エージェント時代への、
一つの扉。

Hanjiは、変わりゆく仕事の世界への実験的な入り口です。人とエージェントが互いをよりよく理解し、明確な方向を持って共に働く方法を探っています。

学ぶたびに、その面も形を変えていきます。WriteとWorkは、使う人たちと共に育てる最初の実験です。

한지 / 考えるための素材

一つの素材。
さまざまな形。

Hanjiの名前は、韓国の伝統的な紙、韓紙に由来します。私たちにとってそれは、ソフトウェアを考えるための手がかりです。人とエージェントの間にある薄い面が、やり取りに応じて形や色合いを変えていきます。

文書、会話、プロジェクトのキャンバス。面は異なっても、問いは同じです。どうすれば、一緒にうまく働けるのでしょうか。