Work · アルファ

仕事を見渡し、
次の一歩をかたちに。

プロジェクトと依存関係を管理し、仕事の文脈の中でエージェントと協働できます。タスク、判断、会話を、自分のファイルに基づくワークスペースにまとめます。

Hanji
Ada

Fieldnotesのプロジェクトを始めて。

Hanji

概要、招待文、フィードバック、公開をつなぎます。

Workキャンバス
FieldnotesFieldnotes / 01

LAB-2 · 招待文

Ada

書き出しをもっと温かくして。

Claude ✳

“Fieldnotesへようこそ。ぜひお試しください。”

✓ タスク完了
会話がキャンバスを形に。ワークフローのコンセプト・架空のデータ
  1. Fieldnotesのプロジェクトを始めて。
  2. 概要、招待文、フィードバック、公開をつなぎます。
  3. 書き出しをもっと温かくして。
  4. Fieldnotesへようこそ。ぜひお試しください。
  5. タスク完了

利用を問い合わせる

Hanjiを一緒に試す

Workはアルファ段階です。利用はお問い合わせください。画面や機能は今後も変わります。試用やフィードバックに関心のある方をお待ちしています。

利用を問い合わせる

FormSubmitのお問い合わせフォームが開きます。

ご記入いただいた情報は返信に使用します。お問い合わせはFormSubmitを通じて処理されます。

実際の画面を見る
すでに利用中の方へ:セットアップ案内
  1. 必要な環境

    Workを含む既存のソース、新しいNode.js、pnpm 9.15、Git、SQLite用Cビルドツールが必要です。タスクの作成や閲覧にモデルのアカウントは不要です。

  2. ローカル設定

    ソースのフォルダから、新しいワークスペース、プロジェクト、最初のタスクを作成します。Webアプリの起動時も同じターミナルのワークスペース変数を使います。

    pnpm install
    pnpm tracker init ../fieldnotes --name Fieldnotes --prefix LAB --owner ada
    export TRACKER_WORKSPACE="$(cd ../fieldnotes && pwd)"
    pnpm tracker project new fieldnotes --title Fieldnotes
    pnpm tracker new "Draft the invitation" --project fieldnotes
    pnpm dev:tracker-web
  3. 最初の作業

    localhost:4102を開き、リストかキャンバスでFieldnotesと招待文のタスクを探します。プロジェクトとタスクはワークスペースのリポジトリ内のMarkdownファイルです。

  4. エージェントの接続

    Setup でインストール済みの Claude または Codex エージェントを設定し、別途認証したうえで、同じ TRACKER_WORKSPACE で pnpm tracker-host を起動します。エージェントのセッションは実験段階で、実際のサービスとの接続を検証中です。

現在の開発状況を見る

一つのワークスペース、三つの表示

見方を変えても、
仕事は同じ。

リストで詳細を確認し、ボードで進捗を追い、キャンバスで依存関係を把握できます。三つの表示は、同じ課題を異なる視点から示します。

架空の Ada と Remy のデータだけを使い、関連する課題を示す Work の依存関係キャンバス画面のプレビュー架空の Ada と Remy のデータだけを使い、関連する課題を示す Work の依存関係キャンバス画像を原寸で開く。
架空の公開プロジェクトにある六つの課題のつながり。開発中の実際の画面 · 架空のデータ · 原寸表示 ↗

関係をたどれるキャンバス。

プロジェクトの領域や依存関係の経路を移動・拡大できます。直接のつながりや連鎖全体をたどり、重要な関係を固定して画面に収めます。親子関係とブロック関係は区別されます。

必要な詳細は、すぐそばに。

作業の横で課題を開き、担当者、状態、マイルストーン、期日を設定。コメントや依存関係も変更できます。保存済みビュー、フィルター、並べ替え、キーボード操作で大切な仕事に戻れます。

人、エージェント、会話

仕事を見ながら、
問いかける。

個別の課題について話し合うことも、ワークスペース全体の会話を始めることもできます。関連する仕事の文脈をもとに、設定済みの Claude や Codex エージェントに直接依頼できます。

開発版には、権限の確認や作業の停止・再開に対応した Claude と Codex の継続セッションが実装されています。これらの流れは、実際のエージェントを使って検証を進めている段階です。

架空の参加者による会話例です。実際にエージェントを実行した結果ではありません。

架空のプロジェクトメモと Ada、Remy のコメントを表示する実際の Work 課題パネル画面のプレビュー架空のプロジェクトメモと Ada、Remy のコメントを表示する実際の Work 課題パネル画像を原寸で開く。
実際の画面 · 架空の会話

プロジェクト、マイルストーン、目標

次の作業を、
目的につなげる。

プロジェクトの担当者とマイルストーンを定め、課題を主要な成果指標に結び付けます。目標と進捗を合わせて確認できます。

完了状況と読者の反応を測る指標を含む、架空のプロジェクトの Work 目標画面画面のプレビュー完了状況と読者の反応を測る指標を含む、架空のプロジェクトの Work 目標画面画像を原寸で開く。
進捗、指標、チェックインを同じ場所で確認。開発中の実際の画面 · 架空のデータ

課題に基づくマイルストーン。

マイルストーンはプロジェクト文書に保存されます。紐づく課題から進捗を計算し、日付から遅延がわかります。プロジェクト、人、マイルストーン、主要な成果ごとにキャンバスをまとめられます。

割合だけではない情報。

指標、完了状況、二値の結果、集計を追跡。自信度やメモとともにチェックインを残すことで、数字の理由も見えるようにします。

土台はファイル

自分の仕事。
自分のエージェント。
自分のリポジトリ。

課題、プロジェクト、投稿済みのコメントは Markdown、保存したビューは YAML を使います。セッションの状態と実行中のイベントは、ローカルのデータベースに保存されます。

Web 画面、CLI、MCP ツールは同じコアを共有します。CLI や MCP による変更は、作成者とともに Git に記録されます。エージェントが変更できる範囲は、ワークフローと権限によって異なります。

fieldnotes/
  issues/
    LAB-1.md
  projects/
    fieldnotes.md
  objectives/
    o1.md
  threads/
  views/
    launch.yml
  workspace.yml

日々のワークフロー

必要なときに、
そこにある。

仕事を探し、整理し、振り返るための実用的な機能です。

仕事の中で迷わない

名前とアイコンを持つ YAML の保存済みビュー。検索、保持される並べ替え、コマンドメニュー。J/K で移動、Enter で開く、V で表示切替、? でショートカットを確認できます。

仕事に合わせて整える

プロジェクトを作成・編集し、アイデアを残し、課題をまとめて更新。担当者、優先度、ラベル、期日、マイルストーン、主要な成果を別の管理元を増やさず設定できます。

気を配るべきことを知る

キャンバスは表示範囲外の前提作業や循環を示します。CLI の review は週次振り返り用に仕事を整理し、lint は古い依頼や変更・消失した出典などを知らせます。

文脈をつなぐ

必要なら Write のリンクで背景をつなげられます。Work は単独でも使え、ナレッジベースとの接続は任意です。

アルファ

開発を続ける道具。
実践から学ぶ。

Workはアルファ段階です。利用はお問い合わせください。画面や機能は今後も変わります。試用やフィードバックに関心のある方をお待ちしています。

Work は Hanji と同じ AGPL-3.0-only ライセンスを採用しています。一般公開と正式にサポートするインストール方法は、まだ確定していません。ホスト型のチーム用ワークスペース、個人別の権限、インポート、GitHub のステータス同期には現在対応していません。ビルドの自動化は、利用前に実環境での検証が必要です。

利用を問い合わせる

Write · もう一つの物語

仕事のよりどころを、
用意する。

Write を見る ↗