Work · アルファ
仕事を見渡し、
次の一歩をかたちに。
概要、招待文、フィードバック、公開をつなぎます。
LAB-1 · 概要
概要を三つの手順にまとめて。
“紹介して、招待して、学ぶ。”
✓ タスク完了LAB-2 · 招待文
書き出しをもっと温かくして。
“Fieldnotesへようこそ。ぜひお試しください。”
✓ タスク完了LAB-3 · フィードバック
質問をもっと具体的にして。
“初めて使ったとき、何が分かりにくかったですか?”
✓ タスク完了LAB-4 · 公開
公開前に最終確認を追加して。
“公開の前に最終確認を追加しました。”
✓ タスク完了- Fieldnotesのプロジェクトを始めて。
- 概要、招待文、フィードバック、公開をつなぎます。
- 書き出しをもっと温かくして。
- Fieldnotesへようこそ。ぜひお試しください。
- タスク完了
利用を問い合わせる
Hanjiを一緒に試す
Workはアルファ段階です。利用はお問い合わせください。画面や機能は今後も変わります。試用やフィードバックに関心のある方をお待ちしています。
実際の画面を見るすでに利用中の方へ:セットアップ案内
必要な環境
Workを含む既存のソース、新しいNode.js、pnpm 9.15、Git、SQLite用Cビルドツールが必要です。タスクの作成や閲覧にモデルのアカウントは不要です。
ローカル設定
ソースのフォルダから、新しいワークスペース、プロジェクト、最初のタスクを作成します。Webアプリの起動時も同じターミナルのワークスペース変数を使います。
pnpm install pnpm tracker init ../fieldnotes --name Fieldnotes --prefix LAB --owner ada export TRACKER_WORKSPACE="$(cd ../fieldnotes && pwd)" pnpm tracker project new fieldnotes --title Fieldnotes pnpm tracker new "Draft the invitation" --project fieldnotes pnpm dev:tracker-web最初の作業
localhost:4102を開き、リストかキャンバスでFieldnotesと招待文のタスクを探します。プロジェクトとタスクはワークスペースのリポジトリ内のMarkdownファイルです。
エージェントの接続
Setup でインストール済みの Claude または Codex エージェントを設定し、別途認証したうえで、同じ TRACKER_WORKSPACE で pnpm tracker-host を起動します。エージェントのセッションは実験段階で、実際のサービスとの接続を検証中です。
一つのワークスペース、三つの表示
見方を変えても、
仕事は同じ。
リストで詳細を確認し、ボードで進捗を追い、キャンバスで依存関係を把握できます。三つの表示は、同じ課題を異なる視点から示します。
画面のプレビュー架空の Ada と Remy のデータだけを使い、関連する課題を示す Work の依存関係キャンバス画像を原寸で開く。
画面のプレビュー架空の Ada と Remy の課題、担当者、優先度、状態を示す Work のリスト画像を原寸で開く。
画面のプレビュー六つの架空の課題を状態別にまとめた Work のボード画像を原寸で開く。関係をたどれるキャンバス。
プロジェクトの領域や依存関係の経路を移動・拡大できます。直接のつながりや連鎖全体をたどり、重要な関係を固定して画面に収めます。親子関係とブロック関係は区別されます。
必要な詳細は、すぐそばに。
作業の横で課題を開き、担当者、状態、マイルストーン、期日を設定。コメントや依存関係も変更できます。保存済みビュー、フィルター、並べ替え、キーボード操作で大切な仕事に戻れます。
人、エージェント、会話
仕事を見ながら、
問いかける。
個別の課題について話し合うことも、ワークスペース全体の会話を始めることもできます。関連する仕事の文脈をもとに、設定済みの Claude や Codex エージェントに直接依頼できます。
開発版には、権限の確認や作業の停止・再開に対応した Claude と Codex の継続セッションが実装されています。これらの流れは、実際のエージェントを使って検証を進めている段階です。
架空の参加者による会話例です。実際にエージェントを実行した結果ではありません。
画面のプレビュー架空のプロジェクトメモと Ada、Remy のコメントを表示する実際の Work 課題パネル画像を原寸で開く。プロジェクト、マイルストーン、目標
次の作業を、
目的につなげる。
プロジェクトの担当者とマイルストーンを定め、課題を主要な成果指標に結び付けます。目標と進捗を合わせて確認できます。
画面のプレビュー完了状況と読者の反応を測る指標を含む、架空のプロジェクトの Work 目標画面画像を原寸で開く。課題に基づくマイルストーン。
マイルストーンはプロジェクト文書に保存されます。紐づく課題から進捗を計算し、日付から遅延がわかります。プロジェクト、人、マイルストーン、主要な成果ごとにキャンバスをまとめられます。
割合だけではない情報。
指標、完了状況、二値の結果、集計を追跡。自信度やメモとともにチェックインを残すことで、数字の理由も見えるようにします。
土台はファイル
自分の仕事。
自分のエージェント。
自分のリポジトリ。
課題、プロジェクト、投稿済みのコメントは Markdown、保存したビューは YAML を使います。セッションの状態と実行中のイベントは、ローカルのデータベースに保存されます。
Web 画面、CLI、MCP ツールは同じコアを共有します。CLI や MCP による変更は、作成者とともに Git に記録されます。エージェントが変更できる範囲は、ワークフローと権限によって異なります。
fieldnotes/
issues/
LAB-1.md
projects/
fieldnotes.md
objectives/
o1.md
threads/
views/
launch.yml
workspace.yml日々のワークフロー
必要なときに、
そこにある。
仕事を探し、整理し、振り返るための実用的な機能です。
仕事の中で迷わない
名前とアイコンを持つ YAML の保存済みビュー。検索、保持される並べ替え、コマンドメニュー。J/K で移動、Enter で開く、V で表示切替、? でショートカットを確認できます。
仕事に合わせて整える
プロジェクトを作成・編集し、アイデアを残し、課題をまとめて更新。担当者、優先度、ラベル、期日、マイルストーン、主要な成果を別の管理元を増やさず設定できます。
気を配るべきことを知る
キャンバスは表示範囲外の前提作業や循環を示します。CLI の review は週次振り返り用に仕事を整理し、lint は古い依頼や変更・消失した出典などを知らせます。
文脈をつなぐ
必要なら Write のリンクで背景をつなげられます。Work は単独でも使え、ナレッジベースとの接続は任意です。
アルファ
開発を続ける道具。
実践から学ぶ。
Workはアルファ段階です。利用はお問い合わせください。画面や機能は今後も変わります。試用やフィードバックに関心のある方をお待ちしています。
Work は Hanji と同じ AGPL-3.0-only ライセンスを採用しています。一般公開と正式にサポートするインストール方法は、まだ確定していません。ホスト型のチーム用ワークスペース、個人別の権限、インポート、GitHub のステータス同期には現在対応していません。ビルドの自動化は、利用前に実環境での検証が必要です。
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