Write · クローズドベータ

エージェントはすでに Git にいるチームの知識も、そこへ

自分の Git リポジトリで Markdown を編集。エージェントのアクセス範囲を定め、変更案を確認できます。

  • オープンソース
  • セルフホスト
  • MCP 接続
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handbook / how-we-work.md

仕事の進め方

プロダクトの決定、プロジェクトのメモ、チームのガイドをまとめた共有ハンドブックです。

ハンドブックMarkdownGit 管理

決定を記録する

  • 問題と検討した選択肢を書きます。
  • 担当者と次にやることを決めます。

見つけやすくする

新しいガイドはこのハンドブックからリンクします。

操作できる例・マージしてみてください⑂ main · handbook/how-we-work.md

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Hanjiを一緒に試す

Writeはクローズドベータです。利用をご希望の方は、どのように使いたいかを添えてお問い合わせください。ハンドブックは誰でも閲覧できます。

ご記入いただいた情報は返信に使用します。お問い合わせはFormSubmitを通じて処理されます。

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すでに利用中の方へ:セットアップ案内
  1. 必要な環境

    既存のWriteソース、新しいNode.js、pnpm、Git、Cビルドツール、Markdownフォルダが必要です。閲覧や編集にモデルのアカウントは不要です。

  2. ローカル設定

    ソースのフォルダで依存関係をインストールし、Webアプリを起動します。localhost:4100を開いてください。

    pnpm install
    pnpm dev:web
  3. 最初の作業

    スペース名、所有者パスワード、Markdownフォルダを指定します。ページを編集してUpdateを押すと、最初の変更がGitに保存されます。

  4. エージェントの接続

    必要に応じて、アクセス範囲を定めたトークンでコーディングエージェントを接続します。エージェントのアカウントや契約は別途管理されます。接続方法は下の運用オプションをご覧ください。

詳しい設定を見る

Markdown 編集

Markdown を編集
Git の差分はきれいなまま

文書全体を書き直さず、必要な箇所だけを編集できます。

編集するものdecisions.md

次の 正しいものを
見つけやすくする。

一語を書き換えて保存

Git に残るもの+1 −1
− 次のものを見つけやすくする。
+ 正しいものを見つけやすくする。

Ada・decisions.md を更新

バイト列を保つ編集の仕組み

エージェントの提案

差分をレビュー
変更を承認

エージェントはブランチ上で編集を提案します。ブランチの差分を確認してからマージしてください。変更がページに反映されるのは、その後です。

claudeレビュー担当者を明確にする+2 −0

障害レビューごとに責任の所在がはっきりするよう、担当者の項目を追加しました。

+ ## レビュー担当者+ 障害対応の責任者がレビューを書き、チームに共有します。

モデルに依存しない設計

独自の AI 使用量課金なし
0

エージェントのために
エージェントなしでも動く

文書の閲覧、編集、公開にモデルのアカウントや API キーは必要ありません。必要に応じて自分のエージェントを接続し、選んだ内容だけにアクセスを許可できます。

エージェントの契約やモデルの利用料金は、各提供元で別途管理されます。

0 内蔵モデル0 AI クレジット100% あなたの Markdown
読んでいるエージェントへエージェント向けのテキスト形式でハンドブックを読む。llms.txt

アクセス権限

権限を決める
人にもエージェントにも

人とエージェントがアクセスできるページを管理できます。

閲覧者を選ぶと、アクセス範囲を確認できます。

作業ノート / ページ4件表示
仕事の進め方handbook / how-we-work.md全員
アーキテクチャengineering / architecture.mdチーム + エージェント
次の章planning / next-chapter.mdAda + Remy
まだ書きかけprivate / rough-thoughts.mdAda のみ

Ada はこのワークスペースのオーナーです。4つのページがすべて見えます。

Hanji Write が管理するのはアプリへのアクセスです。リポジトリに直接アクセスできる人には、ファイルはそのまま見えます。

コメント ・ 変更履歴

変更を話し合う
誰が書いたかをたどる

ページにコメントを残せます。誰が変えたかも分かります。

ハンドブックより

余白のメモを開いてみてください。

ページへのコメント。
保存先は Git の外。

コメントは git に入りません。エージェントが読むのは、許可したときだけです。

コメントの仕組みを読む
残る記録

上は人、下はエージェント。8週間の記録です。

人 エージェント
8週間前今日

静かな日は、何も残りません。

ツールの選び方

あなたの知識に
合うツールを選ぶ

それぞれのツールが想定するワークフローを比較できます。

違いは土台にあります。

5つのツール / それぞれの役割
Hanji Write とほかのナレッジ管理ツールを、用途、コンテンツ、git の使い方、エージェントの接続で比較します。
重視するのは
何ですか?
Hanji Write知識はあなたの Git にObsidian個人の保管庫Notion統合ワークスペースConfluenceチーム Wiki・クラウドGitBookドキュメントサイト
主な用途チーム + エージェント個人の知識管理ドキュメント・プロジェクト・データベースAtlassian を使うチーム公開するドキュメント
コンテンツの形式Markdown ファイルMarkdown ファイルページ + データベースページ + スペースドキュメント + 任意で Git Sync
Git の役割唯一の情報源自分で組み立てる運用Markdown に書き出し内容を書き出しリポジトリと双方向同期
エージェント接続スコープ付き MCP編集は git 差分で提案ローカルファイル連携は自分で用意Notion MCP外部アシスタントを接続Rovo MCP外部アシスタントを接続公開サイトの MCPエージェント向けドキュメント
注意点初期段階、運用は自分でSSO とホスティングは今後共有の保管庫、権限も共有Sync にページ単位の権限なし作業の場は NotionMarkdown は書き出し作業の場は ConfluenceMarkdown リポジトリではない公開が中心Hanji Write とは重心が違う

チームに合うワークフローを選びましょう。

自分に合うか見る
出典 & 範囲 2026年9月9日時点

以下の公式ドキュメントをもとに、それぞれの向き不向きを判断しました。Confluence は Cloud を対象としています。機能やアクセス範囲はプランや設定によって変わり、拡張機能で別の使い方を追加できます。

デプロイ

ローカルで動かす
共有は好きなかたちで

ローカルで。チームと。公開して。選ぶのはあなたです。

クローズドベータ
01ひとりで、ローカルで

Hanji Write を起動し、ワークスペース名と所有者のパスワードを設定して、Markdown ファイルのあるフォルダーを選びます。

Writeはクローズドベータです。利用をご希望の方は、どのように使いたいかを添えてお問い合わせください。ハンドブックは誰でも閲覧できます。

# 取得済みのソースコードで実行
pnpm install && pnpm dev:web
Write のセットアップ
02チームで、tailnet 上に

共有インスタンスを一つ立てれば、ログインはネットワークが引き受けます。パスワードを入力する人はいません。権限は設定したとおりのままです。

export HANJI_TAILSCALE_OWNER=you@github
next start -H 127.0.0.1 -p 4100
tailscale serve --bg 4100
tailnet で動かす
03コーディングエージェントと

MCP または HTTP を通じて、エージェントの読み取り範囲を設定します。編集案はブランチに保存され、確認してマージできます。

pnpm hanji token my-claude notes=read+propose
# 表示されたトークンでエージェントを接続する
エージェントのアクセスを設定する
04ウェブに公開する

全員に公開した内容を、そのまま静的なウェブサイトとして書き出します。Markdown の写しと llms.txt も一緒です。Hanji Write のハンドブックも、この方法で公開しています。

pnpm hanji rule handbook everyone-read
pnpm hanji export ./site
選択した内容を公開する

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年に数回お届けします。いつでも配信を停止できます。

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